業務内容
石川県空き家解決支援センターでは、所有にお困りの空き家・空き地について、問題解決に向けて的確なアドバイスと早期解決のお手伝いをします。
「空き家を相続した」、「空き家の管理に困っている」、「売却したいがわからない」そんなお悩みに親身に寄り添い、それぞれに合った最善策を一緒に考えます。解決に向けて支援するサービスをご提供します。(相談無料)
■ 解決支援センター活用例
Tさん(60歳/男性) ★★★★★
長年空き家で朽ちる羽咋市の実家をどうすればいいか?と悩み、空き家相談センターに電話をしたのですが正直無理かなと思っていました。担当者の方がほんとうに親切かつ丁寧で、最後まで好感がもて、安心して売却する事ができました。ありがとうございました。
Sさん(58歳/男性) ★★★★★
相続した能登の実家が空き家となってしまったので、相談し今回は売却を決意しました。ありがとうございました。
Nさん(61歳/男性) ★★★★★
空き家を5年前に相続し、放置していましたが、今後法律が変わるかもしれないとのことで、処分を決めました。相談し売却することにしました。ありがとうございました。
Kさん(60歳/女性) ★★★★★
処分の仕方がわからず、ずっと悩んでいましたが、電話してよかったです。数年後の売却へ向けて準備していきます。
Tさん(55歳/男性) ★★★★★
相続した家をどのようにしたらいいか一人で調べていましたが、色々な話を聞けて良かったです。売却や活用など、また決まりましたら相談させていただきます。
Yさん(62歳/女性) ★★★★★
親から相続した家を処分したかったのですが、誰に相談していいかわからず、ずっと時間だけが過ぎていました。親切に対応していただき好感触でした。
Iさん(65歳/女性) ★★★★★
担当さんに無料で相談できました。色々と知らないこと、親切に教えていただきありがとうございます。今後家族で相談して、どうするか決めていきます。
Nさん(49歳/男性) ★★★★★
相続した実家を活用したいと思い、電話。専門家ということで色々とプロのお話を聞くことができ、方向性が見えてきました。ありがとうございました。
これまでの相談実例はこちらから。
空き家を売却、活用等事例紹介。
■ 空き家に関する法改正
●2023年12月13日に「管理不全空き家」が新設されました。
・「管理不全空き家」とは、空き家の中でも管理が行き届いていないとみなされる空き家で、行政が指定します。空家法の更なる強化目的で施工されました。
例)建物が一部損壊していたり、雑草やゴミが放置されていて管理が行き届いていない空き家。
・「管理不全空き家」に指定されると、固定資産税の住宅用地特例(課税標準1/6適用)がされず、固定資産税が最大6倍になります。管理不全な空き家は「特定空き家」に指定される可能性もあり、除去等の行政執行も行われる可能性があります。
今後は適切に、問題になる前に、定期的に空き家を維持管理していかなければなりません。
■ 空き家の問題を解決支援
●空き家解決支援の専門家(無料相談)
石川県空き家解決支援センターでは、不動産の専門知識と資格を持った担当が対応します。近年の石川県空き家戸数の状況を鑑みて、センターを開始。
総務省統計局発表(令和 6 年 9 月 25 日)「令和 5 年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果」に寄れば、石川県の空き家は86,400戸で増加傾向にあり、石川県住宅戸数の15.6%も占めています。
空き家解決へ向けた支援をします。
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